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キッコーマン「基本のサプリ」の安全性を調査!副作用・アレルギーの心配は?

「基本のサプリ」の安全性 3つのポイント

キッコーマン 基本のサプリ
ここがポイント!
  1. 副作用の危険性はなし!アレルギーには注意!
  2. 妊娠中・授乳中の方は飲まないように
  3. ハイクオリティ認証取得!より詳しいデータを確認できる

※参考 ⇒キッコーマン公式「基本のサプリ」初回限定2,730円でお得に始められます。

「基本のサプリ」に副作用はある?

食品に分類されるため、医薬品とは異なり特に副作用はありません。
体質や体調によってまれに合わないといったことも考えられるので、違和感(胃腸の不快感など)を感じた場合は使用をやめてください。

「基本のサプリ」はアレルギーに注意

副作用とは異なりますが、アレルギーを持っている場合は注意が必要です。

原材料からアレルギー物質をチェック

基本のサプリは、以下の原材料が使われています。

ブドウ種子エキス、大豆抽出物(大豆抽出物、デキストリン)、還元麦芽糖、デキストリン/ステアリン酸Ca、HPMC、二酸化ケイ素、葉酸、グリセリン、カルナウバロウ、ビタミンD3

原材料の一部に大豆を含みますので、アレルギーを持っている場合は、飲まないようにしてください。

栄養成分表示

(2粒あたり)
エネルギー 2.1kcal、たんぱく質 0.006g、脂質 0.012g(飽和脂肪酸 0.011g)、炭水化物 0.49g、食塩相当量 0.00025g、ビタミンD 30.0μg、葉酸 400μg、ぶどう種子ポリフェノール 200mg、イソフラボンアグリコン 25mg

「基本のサプリ」の過剰摂取に注意

副作用の危険性はありませんが、摂取量は守るようにしてください。

「基本のサプリ」の1日の目安摂取量

「基本のサプリ」の1日あたりの目安摂取量は2粒になっています。

多く飲んだからといって効果が高まるものではないので、目安摂取量の範囲で飲むようにしてください。

妊娠や授乳中の摂取は大丈夫?

妊娠中・授乳中の方は召しあがらないでください。

cGMP基準をクリアした工場で製造

日本にも健康商品製造における品質管理基準として健食GMPがあり、衛生的に作られたかなどの 基準を設け、製品が安全に製造され品質も一定に保たれるようになっていますが、cGMPは日本のそれよりもさらに厳しいものになっています。

ハイクオリティ認証も取得

ハイクオリティ認証は、健康食品・サプリメントの品質・安全性を確認する日本の審査基準です。
認証マークについているQRコードから、成分の詳細や薬との飲み合わせなどの情報を、自身で閲覧することができます。

ナチュラルメディシン・データベースの掲載ページ
http://jahfic.or.jp/hq/027001

まとめ

最後に、「基本のサプリ」の安全性について、おさらいしましょう。

・副作用の危険性はなし!アレルギーには注意!
・妊娠中・授乳中の方は飲まないように
・ハイクオリティ認証取得!より詳しいデータを確認できる

サプリメントは食品なので、目安摂取量で飲んでいれば、副作用についてそこまで神経質になる必要はないです。
ただし、妊娠中・授乳中の方は飲まないようにしてください。

ハイクオリティ認証を取得しているので、サプリメントを飲む際に注意が必要な疾患や、薬との飲み合わせなども確認できます。